戦争経済からモノ作り時代への夜明け

このところの経済情勢を見るにつけ、世界的な金融恐慌に突入しているのが明白になって来ています。


NYダウ、ドルの再急落と日本へのドル買い圧力
https://www.pt-jepun.com/economy/kiji1085.html


私のような小売・サービス業も、しばらくは氷河期の状況が続く事になりそうです。

ただ、この状況は、決して暗い意味ではなく、「明るい未来の幕開け」または「生みの苦しみ」といった感じではないでしょうか?


政治力の趨勢を見ると、欧米諸国の力が弱まり、BRICS諸国の政治力・発言力が強まっています。

これは、「戦争」と「略奪」で経済を回す時代から、「モノ作り」や「技術力」で経済を回す時代への移り変わりを表しています。

そうなって来ると、われわれ日本人の出番です!



japan



今後は、欧米の権力交代とともに、日本でも「イシン」の名の下に、この国をひっくり返した勢力が、追いやられるて行くんでしょうね。

そこから、数百年、数千年に渡った長い長い夜が明けるという感じでしょうか?


エラム人とアムル人
https://www.pt-jepun.com/history/kiji1093.html

明治維新と総選挙と選挙システムについて
https://www.pt-jepun.com/politics/kiji421.html


っという事で、金融恐慌で一時的にヒマになるのは、会社の管理体制やシステムの見直しをする絶好のチャンス!

夜明けに備えて、今のうちに、しっかり準備しておこうと思っています!


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