このところ、乱高下していた中国の株価が、ようやく落ち着きを取り戻したそうです。

中国株は、このところ数週間に渡って急落を続けていましたが、中国当局の介入で9日・10日一気に反発。

週明けまで、市場は騒然としていましたが、ようやく落ち着いて来たようです。


syouken


【経済】(中国)上海総合指数は大幅続伸、365社はきょうから売買再開へ
中国メディアによると、きのう12日夜10時までに計365社のA株式市場の上場企業はきょう13日から取引を再開する予定を示したという。また、A株の新規口座開設数も再び増加し、前週末に特別営業を行った証券会社が相次いだことも報じられた。
最近のA株式市場の急落を受け、株価の暴落を防ぐため、3割企業が売買を一時停止していたことが背景にある。当局による一連のテコ入れ策に加え、証券各社が積極的に買い増しを行っていることや上場企業の大株主が相次いで自社株の買い増し計画を発表したことなどを受け、上海総合指数は先週9、10日二日間で約10%上昇した。A株式市場の底打ち観測が高まっている中、株価の上昇期待から売買再開に踏み切った企業が多いもようだ。
なお、上海総合指数は日本時間午前10時36分現在、前日比2.07%高の3958.193ptで推移し、4000ptの大台に接近している。《ZN》
http://megalodon.jp/2015-0713-1605-36/kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201507130129



さてさて、中国の株価急落の原因ですが、もちろん「またお前らかーっ?」の人達です(笑)

どうやら、中国がAIIBで、ギリシャを支援する動きを見せたのが原因のようです。


中国としては、ギリシャは援助するけど、詐欺師Aチームの金融屋や詐欺師BチームのIMFを援助するほどお人好しではありません!

当然、ギリシャがIMFの借金を踏み倒した後の援助!という形になるでしょう。


つまり!
この場合、中国の介入を許せば、金融屋はギリシャという金融植民地を失うばかりか、CDSの1京円とも言われる巨額の支払いが発生してしまう訳です。


結果。。。中国、引っ込んでろー!
という、空売り攻勢を仕掛けたようですが、中国が強引な介入をして国を守り切った!という感じでしょうか?



追記:

っと、こんな記事を連投していたら、またまた調査予告なしの異例の税務調査!って事で、税務署員お二人様が突然のご来訪!

日本って素晴らしい法治国家ですね(笑)
てか、金融屋さん、なかなかのチームワークです!

とりあえず、外で待たせてあるので、まずは日程変更してもらいましょうかね?