このところ、世界中でエボラ出血熱の感染が拡大し、
ちょっとした騒ぎになっています。

普通なら、こういうタイプの感染症は、早々に収束してしまうのが常なのに、
いつまで経っても、ダラダラと拡大を続けている。

しかも、発生現場を見ると、地下資源がかなり豊富!
さらに、その利権のほとんどをロシアや中国が握っている!

おやおや?っと思っていたら、
イランのメディアが、ついに暴露してしまったようです。


アメリカが、エボラ出血熱の拡大の黒幕に
アメリカが、エボラ出血熱の拡大の黒幕となっています。
プレスTVが19日日曜伝えたところによりますと、情報筋はエボラ出血熱が西アフリカで拡大し、制御不能な状態に陥っていることに注目し、生物兵器計画の一環として、エボラウイルスやHIVウイルスを開発したアメリカを非難しています。
複数の報告は、アメリカのオバマ大統領が、エボラ出血熱感染国への商業的な航空便の停止を拒否したことに触れ、「アメリカや一部の西側緒国は、鉱物資源を豊富に持つ国に対して軍事的な駐留を拡大し、アフリカにおける中国の経済的な進出に対抗し、製薬会社がより多くの利益を得る機会を作り出すために、エボラ出血熱を利用している」と強調しています。
WHO世界保健機関の報告では、これまでにおよそ9000人がエボラ出血熱に感染しており、そのうち4500人が死亡しているということです。
この感染症の死者が最も多いのはギニアであると報告されています。
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/49239



つまり、地下資源が豊富な国に、ウィルスを撒いてそれを口実に軍隊を投入し、
政変などを起こして地下資源を略奪してしまう『自作自演型略奪ビジネス』

このタイプには、テロ組織を送り込んで、それを口実に軍事介入という、
現在シリアで行われているスタイルもあります。

さらに、ウイルスをバラ撒いて、ワクチンなどの治療薬を売りつける
『自作自演型ワクチンビジネス』

これら2つの米英の金融屋さんや戦争屋さん達が、
長きに渡り続けて来た伝統的なビジネススタイルを、
イランのメディアがバラしてしまったという事ですね。

さらに、今回の場合は、西アフリカの地下資源の利権は、
ロシアや中国が握っていますので、略奪=ドル防衛にもなる訳です。
イランのメディアは、今回この点にも触れています。


っとこんな感じで!
彼らのやり方は、常にバカバカしくて単純ですから、誰もが薄々分かっている事なのですが、
今まで、それを暴露する事はタブーとされて来た部分があります。

でも、イランとしても、ある意味尻に火が付いている状態なんでしょうね?

今、米国の金融勢力の連中が、シリアに天然ガス略奪戦を仕掛けていますが、
万一、それに成功してしまったら、地理的にも今度はイランの略奪に入るでしょう。

イランとしては、今のうちに彼らの手口をバラしておいて、
軍事介入の口実を与えないようにしたい!っといった感じではないでしょうか?