シリア空爆について

さてさて、今日はシリア情勢についてです。

米国がシリアやイランにちょっかいを出し続けているのは、
石油や天然ガスなどの資源を略奪したいから!

そんな事は、ちょっと気の利いた情報ネットワークを持っている人なら、
常識的なお話ですよね?



もちろん、そういった天然資源を略奪するためには、
どうしても、目標国に米軍やらNATO軍だのを入れなければならない訳です。

ただ、軍隊入れて略奪するにも、世間の目があります!

そこで、どうするかというと。。。

米国自身で傭兵を雇って
「アルカイダ」だの「イスラム国(ISIS)」だの、架空のテロ組織を作る訳です。

そして、その自らが作った組織をシリアで暴れさせます。

で、最終的には、米国は正義の国だから、そのテロ組織を殲滅する!
なーんて事を口実にして、空爆だの地上軍投入だのになだれ込む訳です!

正義の仮面を被った追い剥ぎ?!
とでも言うんでしょうか? <( ̄口 ̄||)>


まー、分かってしまえば、何ともバカバカしい話なんですが。。。
この辺りの米英の自作自演の事情を、英国の議員がブチ撒けてしまったようですね。

イギリス議員、「米英がISISを結成」
イギリスの下院議員であるジョージ・ギャロウェイ氏が、アメリカとイギリスが、地域でテロ組織ISISを結成したと強調しました。
プレスTVによりますと、ギャロウェイ氏は26日金曜、イギリス議会での対ISIS連合へのイギリスの参加に関する議論の中で、さらに、「イラクやシリア国内にあるISISの拠点への空爆により、テロリズムがさらに拡大される」とし、「アメリカとイギリスによるイラク攻撃の前、イラクにはテロ組織アルカイダのメンバーは一人もいなかった」と語りました。
また、「サウジアラビアは、対ISIS連合に参加しているが、この国で、ISISなどのテログループが生まれた」と述べました。
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743


当然、こんな陰惨な事をやっているのは、
いつもの如く強欲な米英の金融屋さんと戦争屋さん達!

世界の平和のためにも、この人達が舵取りしてる米国や英国の
1日でも早い破綻を、心から祈るばかりです。

メディアに騙されてるだけの一般の米国人や英国人には申し訳ないですが。。。
自分達の金で養っている軍隊が略奪に使われている現状を知ろうとしなかった、
そして、そんな現状を今まで変えようとしなかった彼らにも責任があるという事で。

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