インドネシアのバブル経済

このところ、インドネシアへの投資がさかんになっているようです。

日本からの投資も多少ありますが、それよりも韓国や中国などからの資本投下が激しいという一説があります。


体で感じる変化は、なるほど街などでも韓国語を耳にする事が増えて来たような。

以前は、韓国系の方も見受けましたが、韓国系インドネシア人が多く、本土からビジネスのために来ている方は、まだ少なかったような記憶があります。

中国系の投資は、インドネシアの経済を握っている、中国系インドネシア人達を通して、着々と進んでいるのかな?と。



今年に入ってから、株は確実にバブルになっているようですし、土地もガンガン上がってる気がします。


条件的には、バブルへの突入条件は揃っていますし、インドネシアという国自体も、経済政策が上手な国ではないので、確実にバブる!と思います。


でも、ボクの中では、まだどうしてもピンと来ないんですよねー。


バブルって、ガンガン投機が行われて、それがある時一気に冷めて起こるものですよね?

もちろん、世界の大きなファンドが主流を作るのでしょうが、一緒になって踊る大勢の人達が居ないと成り立たないですよね?


ボクの中では、インドネシア人がバブル踊りを踊っている場面が、どうしても想像付かないんです。


中国系インドネシア人などは、欲にかられてガンガン投機する画が浮かびます。


でも、ローカルの人達は、欲にかられるトコまでは行くと思うのですが、いざ投機するぞっ!ってなった時。。。



『ん? 何だコレ 分からないや!』

『うーん 面倒くさい・・・ 明日にしよう!』



そんな調子で、終わってしまう。

こんな風に感じているのは、ボクだけでしょうか?

この記事もあわせて読みたい↓

この記事を書いた人

ヨシ

海外起業家。バリ島のWeb通販、美容・雑貨系貿易関連会社社長。
脱サラ後、30万円と中古のノートPC1台を抱え渡バリし現在に至る。得意分野は、通販サイト構築・運営全般と海外での会社経営。趣味はバイクと筋トレ。お酒とお笑い番組と映画をこよなく愛します。
起業/経営/バリ島/筋トレ/ラーメン/グルメ/日本酒/読書/歴史/バイク/猫