経営コンサルタントって、怪しい?胡散臭い?

経営者が集まる時によく出るのが、経営コンサルタントって、怪しいとか胡散臭いという話題。

私の場合、経営者ですが、経営コンサル的な仕事もしてますので、この話題になると、ちょっと耳が痛いんですよね。

確かに、中にはそういう人も居るのかもしれませんが・・・。


経営したことないのに経営コンサルタント?

一番多いのが、社員コンサルタントに対するブーイング!

「社員でしょ?経営したことないでしょ?」

「何で経営のうんちく語るのよ?」


これは、確かにおっしゃる通り!

完全に論理破綻してますよね?

実戦経験のないボーイスカウトが、訳知り顔で軍隊に戦い方を指導してたらコントです。

屁理屈だけなら要らない!

プランの概要

次に多いのが、屁理屈だけなら要らない!って意見。

「欲しいのは、ピンポイントの解決法!」

「学説とか一般論とか、屁理屈だけなら要らない。」


これも、確かにおっしゃる通り!

その道のプロなら、効果の薄い一般論とか屁理屈じゃなく、経験の積み重ねを見せろ!って感じ?

それぞれの特殊なケースに応じた、ピンポイントな解決法が欲しいようです。

時間で煙に巻こうとするから怪しい

経営コンサルに限らず、コンサルタント系の仕事って、時間制のケースも多々ありますよね?

そういう契約の場合、一般論や屁理屈で煙に巻いて、一定の時間を逃げ切ろうとする!なんてブーイングも良く聞きます。


うーん・・・。

中には、そういう人も居るんですかね?

薄ーい内容で、煙に巻いて逃げ切るとしたら、もはや仕事じゃなく忍術のたぐい?(笑)

まさに怪しい限りです。

確かにそういった術を磨くより、仕事の腕を磨くべきですよね。

料金体系が胡散臭い

見積書

最後に、コレが決定打!?

「みんな見積もりとかでしょ?」

「料金体系とかハッキリ分からないから、胡散臭いんだよね。」


つまり!

経営コンサルって、仕事内容も何だか怪しいうえに、料金体系まで、ハッキリしていない。

だから、胡散臭い!って事でしょうか?

ここはチョットだけ、誤解を恐れずに言わしていただくと、ケースごとにかかる時間が違うんですよね。

どこまでやれば効果が出るのか?とか。

クライアントさんが、どこまで求めているのか?とか。

決して怪しい者じゃありません!(汗)

さてさて、ここまでを簡単にまとめると!

経営コンサルタントって・・・

経営者でもないのに経営のうんちくを語り
一般論や屁理屈だけを並べ立て
一定の時間で煙に巻いて逃げ切ろうとするうえに
料金体系まで、ハッキリしていない
いやー。
これはもう、めちゃめちゃ怪しいし、胡散臭い以外の何物でもないですよね?(笑)

でも!
本当に、決して怪しい者じゃないんですよ!


確かに、色んなコンサル会社やコンサルタントが居るのかもしれません。

ただ、基本は、みなさんそれなりの実績を持ってますので、その辺をしっかり見極めると良いかと思います。

経営コンサルを見極めるポイント

ポイント

経営コンサルを見極める1番のポイントは、実績に取扱件数を掲載しているところは避けること!

取扱件数1,000件以上!といった実績の場合、時間制で逃げ切った件数が1,000件という可能性もありますよね?

知りたいのは、何件クライアントをこなしたのか?じゃなく、クライアントの使用前・使用後の状態ですよね?


例えば、弊社の場合でしたら!

バリ島のあるクライアントさんのWeb集客・売上げアップを丸受けした結果・・・

使用前
Webからの売上=0円/月

使用後(5年後)
Webからの売上=1千万円/月

5年がかりになりましたが、売上ゼロから、最大月1千万円の売上まで、持って行った実績があります。

もちろん、これは1番上手く行ったケースで、毎回同じように出来るとは限りません。

でも、こういう使用前・使用後の実績を何件も提示してくれているコンサルなら、少しは安心できるのでは?と思います。


ヨシ
ヨシ
- 今回のまとめ -
経営コンサルタントって、確かに怪しいとか胡散臭いとかのイメージが付きまとうのは無理ないかも?
でも、実績として、取扱件数じゃなく、クライアントさんの使用前・使用後をしっかり提示しているとこなら、少しは安心かも?