バリ島のアグン山(グヌン・アグン)に噴火の兆候が出ています!

友人や知人からも・・・

『バリ島の火山、大丈夫?』
『オフィスやスタッフは、避難しなくて良いの?』

っと心配して、声をかけて頂く事も多くなって来ました。

「全然大丈夫です!」
「いつもと変わりませんよ。」なんて答えると

『えっ?そうなの?』
『だって、富士山ぐらいの火山が噴火するんでしょ?』

「はい。」
「でも、風向きや地形の関係で、ウブドや南部のビーチエリアは、全く問題ないんですよ!」

なーんて事がしばしば。


あれ?
もしかして、バリ島全域がヤバいって伝わっちゃってる?

っという事で、アグン山の噴火について簡単にまとめてみました!



森林火災が起き、煙が上がるアグン山=19日、BNPB提供
じゃかるた新聞

日本の内政問題も関係?

まずは、日本の現状!

日本はここ最近、数々の内政問題を抱えていますよね?

稲田元防衛相のPKO日報隠ぺい問題やら、豊田さんの「このハゲ~」問題、森友・加計問題や出口の見えない景気低迷etc.

そんな時は、もちろん!
国内から目をそらすために、海外の事故や災害の報道のボリュームが上がります。

って事で、アグン山の噴火も、ちょっと大げさに伝わっているフシがあるようですね。



それなら、本当の状況は?

ではでは、本当の状況や実際の危険地域は、どうなっているのでしょうか?

じゃかるた新聞のハザードマップによると、問題なのはクブやトランベンなどの東北部。

東北部一帯からは、10万人以上の人々が避難されています。


境界線は、ブサキやシデメンの辺りでしょうか?


170920gunung
じゃかるた新聞


観光地で言えば、北部のロビナ・シンガラジャは問題なし!

東部でも、トゥガナンやチャンディダサ辺りは問題なし!

中部のウブドやギャニャール辺りも問題なし!

南部のサヌール、クタ、レギャン、スミニャック、ヌサドゥアなどのビーチエリアも問題なし!

西部のヌガラやギリメノク辺りも問題なし!


っといったところでしょうか?


アグン山の今後の状況は?


そうは言っても、やっぱりアグン山の今後の状況は、予断を許しませんよね?

そこで弊社でも、現地バリ島から、アグン山の最新情報を発信しております!

『バリ島に渡航予定がある!』なんて方はとくに、ご参考にしてください!