日本がインドネシア人のビザの免除を検討しているそうです。


最近では、昨年テストケースとしてタイとマレーシアが、
日本渡航の際にビザを免除されていますよね?

この結果、日本への渡航者は、なんと6割も増加したそうです

今回は、これに引き続いてという感じ?

さらに、2020年の東京オリンピックに向けて、
東南アジアからの旅行者を獲得するため、
インドネシアの他フィリピン、ベトナムもビザを免除する方針だそうです。

先日、H.I.Sさんがテレコムと提携して、
インドネシアでの販売網を一気に拡大する!という記事を投稿しました。

H・I・S(エイチ・アイ・エス)がテレコムと業務提携>>

それは、この辺の流れを読んで、
または情報を事前に掴んでの動きだったようですね?

ちなみに、日本人がインドネシアに観光目的で入国する際にも、
簡易ビザ(VOA)が必要です。

こちらもきっと、今後バーターで免除という流れになるのではないでしょうか?

観光立国を目指す日本、インドネシア・フィリピン・ベトナム人のビザ免除を検討
配信日時:2014年4月16日 12時44分 [ ID:358]
2014年4月15日、タイメディアは、日本政府がインドネシア・フィリピン・ベトナムから日本への観光客の査証(以下、ビザ)を免除する方向で検討していると伝えている。安倍内閣は観光業を国の経済成長を刺激する戦略の一つと位置づけ、日本政府は2020年の東京オリンピックまでに年間の外国人旅行者を2000万人に増やす目標を掲げている。その一環として、6月に改定する「観光立国実現に向けた行動計画」の中に、インドネシア・フィリピン・ベトナムから日本への観光客のビザを免除する方向について盛り込む予定だ。
2013年7月に、タイとマレーシアに対してビザが免除されたが、2か国合わせて63万人が昨年、日本を訪れた。これは前年比61%の増加である。その効果もあり、昨年日本を訪問した旅行者数は初めて1000万人を上回った。
また、インドネシアからは14万人、フィリピンからは11万人、ベトナムからは8万人が昨年、日本を訪れた。ビザを必要とする国では、中国に続いて東南アジアの3か国がランクインしている。これら3か国では経済成長を反映した海外旅行のニーズが高まり、今後ビザが免除されると、日本への旅行客が急増すると期待される。
日本は、韓国・台湾の他に64の国や地域に対して、観光または親戚の訪問を目的とする短期訪問者のビザを免除している。
海外からの観光客を年間2000万人に増やすためには、東南アジアからさらに多くの人を呼び寄せる努力が必要だ、と日本政府観光局は述べている。
http://megalodon.jp/2014-0417-0821-33/www.globalnewsasia.com/article.php?id=358