インドネシアのビジネスチャンスと謎すぎる需要

私には、ある壮大な計画があります!

それは、インドネシア人相手にビジネスを展開すること。

インドネシアだけでも、世界第4位の人口。

似たような文化圏のマレーシアや周辺諸国を加えると、相当な市場規模です。

現地に地盤もあるし、こんな大きなビジネスチャンスを見逃す手はないですよね?

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ヨシ

めちゃくちゃデカい市場だ、どこから攻める?

手始めに、ファッションアイテムから行きますか?

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ヒデ

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ヨシ

「帽子」や「かぶりもの」あたりは、どうだ?


なーんて。。。

考えるとめっちゃワクワクしますよね?

でも、じつは全く手を出せていません!

「なぜ?」って。。。

それは、需要が謎すぎるから!



例えば、みなさん雨の日は傘を使いますよね?

私ももちろん使うのですが、何と言っても体が大きいし、濡れたくないのでなるべく大きいものを使います。

 
でも、インドネシアの場合はこう!

 
 
 
小さな傘

 
 
 
(・o・?

 
 
さらに!

私はバイクによく乗ります。

乗る時は、もちろんヘルメットを被るのですが、疲れるのでなるべく軽くて小さな物を選びます。

 
でも、インドネシアの場合はこう!

 
 
 
大きなヘルメット

 
 
 
(; ̄◇ ̄

 
 
しかも、このヘルメット!

『いやー、大きくて安全で良いねー。』

なーんて、絶対ならないですよね?

 
ほら!
怒られた。


 
 
 
怒られるヘルメット

 
 
 
(T△T)

 
 
謎だ。。。

需要が謎すぎて、ビジネスどころじゃない…。

 
インドネシア市場、恐るべし!

 
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この記事を書いた人

ヨシ

海外起業家。バリ島のWeb通販、美容・雑貨系貿易関連会社社長。
脱サラ後、30万円と中古のノートPC1台を抱え渡バリし現在に至る。得意分野は、通販サイト構築・運営全般と海外での会社経営。趣味はバイクと筋トレ。お酒とお笑い番組と映画をこよなく愛します。
起業/経営/バリ島/筋トレ/ラーメン/グルメ/日本酒/読書/歴史/バイク/猫