インドネシアの大統領選挙、昨夜遅く結果が出ています。

得票率53.13%で、ジョコ氏が勝利したそうです。


ジョコ氏は、スラカルタ市長やジャカルタ知事となどをつとめ、
メガワティー氏(スカルノ元大統領の娘さん)が党首を務める闘争民主党から出馬した候補です。

インドネシアの事ですから、9月いっぱいぐらまでは、
またゴチャゴチャ揉めると思いますが、10月頃には正式に就任という運びになるでしょう。

さてさて、今後のインドネシアですが、
経済発展をベースにした安定した政策が取られて行く事になると思います。

心配されていたルピアの暴落も、これならどうやら無さそうですね?

さらに、汚職や賄賂に関しても、かなり厳しい施策をする事が予想されます。

全体的な経済力を底上げして、インチキしなくても、
しっかり努力さえすれば、誰しも豊かになれる!

インドネシアも、どんどんそんな社会に近づいているようですね。


インドネシア大統領選、ジョコ・ウィドド氏が当選
インドネシア大統領選(9日投票)は22日、ジャカルタ特別州知事のジョコ・ウィドド氏(53)の当選が決まった。選挙管理委員会の集計が終了。ジョコ氏の得票率は53・15%で、元陸軍戦略予備軍司令官のプラボウォ・スビアント氏(62)は46・85%だった。
憲法規定で3選できないユドヨノ大統領に代わり、10年ぶりに新大統領が誕生する。就任式は10月20日。
プラボウォ氏は22日、大量の不正があった選挙をプロセスも含めて拒否すると宣言し、集票作業中の陣営の立会人を選管から撤収させた。国家警察は全国で23万人の警察官を配置し、両氏の支持者同士の衝突を警戒している。
ジョコ氏は家具輸出業から地方政治家に転身。中部ジャワ・スラカルタ市長やジャカルタ知事として、汚職をなくすために行政の透明性を高めた手腕に評価が高い。インドネシアにはいなかった庶民派の大統領で、変革を加速させると期待されている。

http://megalodon.jp/2014-0723-1722-56/www.asahi.com/articles/ASG7Q62LDG7QUHBI029.html