浅間神社と木花咲耶姫

先日、週末を利用して稲毛浅間神社に行って来ました!

いやー、久々に行ってみたら、めちゃくちゃ変わってて、ビックリしてしまいました。

「あれ、あれ? こんなにキレイだったっけ?」なーんて。

意味もなく、あっちをキョロキョロ、こっちをウロウロ(笑)

いずれにしろ、陽気も良く、素晴らしい参拝日和でした!


sengen


さてさて、浅間神社の主祭神といえば、言わずとしれた浅間様!

木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメ)ですよね?


一瞬、「花咲か爺さんの娘?」ってな感じの名前ですが、どんな人かというと。。。


別名は、神阿多都比売(カムアタツヒメ)!

九州の阿多隼人族(薩摩隼人)の祖神でもあります。


隼人族は、黥面(顔に刺青をほどこした)の南方系とかポリネシア系とか縄文人とか言われていますが、何の事はない沖縄出身で、シュメール経由東南アジア帰りの伽耶族(倭人)の事!

そして、阿多系=安羅系なので。。。阿多隼人族=安羅伽耶族。


つまり、木花咲耶姫命は、安羅伽耶族のどこかの時代のお姫様という事になる訳です!


そんな事を考えながら歩いていると、拝殿に到着!


「いつも、ありがとうございます!」

元気良くお礼参りをして、家路に着きましたー (^0^)v

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