思い通りの未来を描く1日30分の使い方

先日、経営者の先輩と飲ませて頂きました。
いつものように、会社の経営について色々語り合う貴重な時間を頂きました。

今回のテーマは、『結果を出す方法について』です。


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結果を出す人間を観察していると、結果の出し方には、どうやら大きく分けて2つの方法が存在するようです。

1つは、歯を食いしばるようにグイグイと頑張って、無理を重ねて、強引にやり切る方法!
そしてもう1つは、コツコツと少しずつ日々積み重ねて行く方法です。

早く結果が出るのは、もちろんグイグイ型なので、そっちの方法を採りたいのが人情ですよね?

ところが!
グイグイ型には、大きな欠点が2つあるんですよね?

それは。。。
・誰もがやり切れる訳ではない事
・やり切った時に、心に歪みが出る事

グイグイ型は、無理を重ねて強引にやり切る訳ですから、誰もがやりきれる訳じゃなくて、中には力尽きる人間も出て来ます。
こういう汎用的でない方法を、ビジネスで採用するのは「?」ですよね?

さらに、仮にやり切った場合には、今度は脱落した人間を見下すような部分が出てくるようです。
「おいおい、自分はこんなに頑張れるのに、こんな事も出来ないのかよ?」みたいに。

先輩と色々話していくうちに、この辺りの事が浮き彫りになって来ました。

やっぱり、無理を重ねるという事は、当然必ずどこかに歪みが発生するはずですよね?
その歪みの種が、心に発生して、自惚れという形で花開いてしまう訳ですね。


では、コツコツ型の方は、どうでしょう?

無理をせず、日々淡々と少しずつ積み重ねるだけなので。。。
・誰もがやり切れる
・無理がないので、心に歪みが出ない

ビジネスに採用したいのは、断然こっちですよね?


結果を出し続けている人間を見ると、やっぱりコツコツ型を採用しているんですよね。
そして、よーく観察すると、1日30分~1時間の使い方が抜群に上手い!

普通、仕事はルーティン・ワークと中期的なスパンの仕事の割合が大半を占めていると思います。
たいていの人は、これが終わると「ふーっ、終わったー!」っと、やり終いになってしまいます。

ところが、バッチリ結果を出し続けている人間を見ると、その後に必ず2つの事をしているんですよね。

それは。。。
・長期的なスパンの仕事に、時間を投資する事
・自分のスキルを点検して、補強する部分に時間を投資する事

つまり、簡単に言うと、1日少しずつ未来への投資をして、進歩を続けるという感じでしょうか。


私達は、ビジネスでお客様にお金を頂いていたり、会社からお給料をもらっている以上、プロです!
プロなら、短期的・中期的なスパンで良い仕事をする事は、当然の事です。

ですから、差が開くのはこの先って訳ですね?

日々コツコツと長期的な仕事を完成に近づけ、同時に自らを進歩させて行く!

そんな、毎日30分あまりの使い方が、結果を出し続ける鍵!
もっと言ってしまえば、自分の未来を思う通りに描く鍵になるのではないでしょうか?


そんな事が、今回の飲みで、浮き彫りになった気がします。

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