絶対に外してはいけない起業のポイントやコツって何だ?

こんにちは、ヨシ(@yoshi001)です!

さまざまな起業の現場を見ていると、つくづく感じる事があります。

それは、起業には絶対に外してはいけない『ポイント』や『コツ』があるって事!


ある人は、次から次へと事業を立ち上げ、どんどん軌道に乗せて行く。

その一方で、何度チャレンジしても、全て失敗に終わる人達もたくさんいる訳です。

この差って、何なんでしょう?

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ヨシ

この記事では、その辺りについて簡単にまとめてみました。
ではでは、さっそく見てみましょう!


起業のポイントとコツって何だ?

SOHO

まずは、ズバリ結論から言っちゃいますと・・・

起業を成功させるポイントは、『起業』と『経営』を徹底的に区別する事。

そして、事業の段階に合わせたリソースだけを使う事。


例えば、「起業」の際に、誰かを雇おうとしたり、借金したりするケースって多いですよね?

こういったケースは、けっこうな確率で失敗します!

なぜなら、「ヒト」や「カネ」は、『経営』用のリソースだから。

『起業』の際には、『起業』用のリソースだけを使う!

どうやら、この辺が外せないコツになるようです。


ではでは、具体的に『事業の段階』と『リソース』の関係ってどんな感じになってるの?

事業の段階とリソースの関係

事業のステップ

事業には、何段階かのステップがあります。

起業を考えている方なら、もうこの辺の事はもうご存知ですよね?

例えば、仮に3つに分けるとこんな感じでしょうか。
起業段階
独立して、事業を始める段階
経営段階
人を雇い、会社として組織化して行く段階
独占・買収段階
事業が大きく育ち、市場を独占、競合を買収する段階
じつは!
その各ステップごとに、投資できるリソースに見えない制限があるようなのです。

そして、むやみにその制限を超えると、事業が破綻する!


そんな風に考えると、分かりやすいかもしれません。

ザックリ言うと、こんな感じ・・・。
起業段階
「技術」「時間」
経営段階
「ヒト」「モノ」「カネ」
独占・買収段階
「多額の資金」
例えば、起業段階の小さな器に入るのは、「技術」と「時間」だけ。

それ以外の物を入れようとすると、溢れて破綻してしまいます。


事業が軌道に乗って、経営段階に入ると器が育って来ます。

そうなると、ようやく「ヒト」「モノ」「カネ」という一段上のリソースを注げるようになります。

そしてさらに事業が大きく育つと、買収などの「多額の資金」を突っ込んでも、溢れなくなる訳ですね。

事業段階を徹底的に区別すると見えるもの

成功と失敗

こんな感じで見てくると、何となくハッキリ見えて来ましたよね?

起業に失敗していた人の多くは、起業段階の小さな器に無理やり「ヒト」「モノ」「カネ」「多額の資金」など、別の段階のリソースを投入してしまっていたんですね?

つまり、『起業』や『経営』や『買収』がゴチャ混ぜになっていた訳です。

逆に、事業を次から次へと成功させる人は、この辺を徹底的に区別出来ていた。

結果、起業のリソースである「技術」と「時間」だけを投資して、事業を軌道に乗せていたという事。

この部分が腹落ちすると、見える景色がガラッと変わると思います!


例えば、誰かが起業するという話を聞いたとします。

「小さな会社を買い取って、起業しようと思うんだけど、どう思う?」なんて。

この話は、絶対ヤバイですよね?

だって、「起業」と「買収」がゴチャ混ぜになっていますから。

買収する会社の内容を聞く前に、自動的に危ない!と分かる訳です。

冒頭の例はいかがでしょうか?

「起業」の際に、誰かを雇おうとしたり、借金したりするケース!

コレも、誰を雇うか、どうして借金するのか、理由に関係なく自動的に危ない!っとなる訳です。

なぜなら、「起業」と「経営」がゴチャ混ぜになっていますから。

まとめ

まとめ

さてさて、少し長くなったので、この辺でまとめます。

起業を成功させるポイントは、事業の段階を徹底的に区別する事!

「起業」を成功させるコツは、「技術」と「時間」だけで始める方法を考え抜く事!

ヨシ
ヨシ
- 今回のまとめ -
「起業」「経営」「買収」をしっかり分けて考えよう!
起業の段階で注ぎ込んで良いのは「技術」と「時間」
「時間」は有限なので、「技術」を極限まで高める事が、起業の鉄則かも?

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