海外起業の資金を融資や借金で調達すべきでない5つの理由って?

こんにちは、ヨシ(@yoshi001)です!

日本の人口が減って、景気も低迷しているせいでしょうか?

海外で起業したい!なんて方が、増えているようですね。

その中で、よく聞くのが起業の資金を、融資や借金で調達したい!という話。

ボク的には、コレ絶対やめた方がよいと思うんですよね。

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起業家

えっ?
だって、起業する時、資金要るでしょ?

はい、確かにそうなんです!
でもやっぱり!
融資や借金は、やめた方がよいと思うんです。

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ヨシ


理由は5つあります・・・

そもそも海外起業で融資はほぼ無理

NGサインを出す男性

まずは、金融機関は、実績がない人には、基本お金を貸しません!

実績がない初めての起業で、しかもそれが海外となれば、融資はほぼ無理ではないでしょうか?


どうしても融資で資金調達したい!となれば、持ち家など大きな担保が必要になるかと思います。

行政の方でも、補助金や助成金、海外進出への融資なども行っていますが、これもあくまで展開資金。

国内で成功したビジネスモデルを、海外で焼き直しするための資金で、起業のための融資ではありません。

いずれにしろ、海外で、しかも起業のための融資というのは、かなり難しいかと思います。

借金もおすすめしない

悩む男性

融資が難しいとなれば、身内や知人に借金という話になってしまいがちです。

でも、これは一番止めた方が良いですよね?


まずは、知り合いに借金する事自体微妙ですが、失敗した時、どうします?

何とか返済出来ればまだマシですが、返したくても返せない状況もあり得ます!

もしそうなったら、人間関係が壊れてしまいます。

ビジネスなんて、失敗しても何度でもやり直し出来ますが、人間関係が壊れたら、なかなか修復が難しいですよね?

成功する確率が減る

起業は、小さく始めて大きく育てるが基本!

資金を用意して、最初から大きく始めようとすると、成功する確率がガクンと減ります。


多額の資金を突っ込むのは、ある程度事業が育った段階でも遅くありません。

出来れば、数十万円の手持ちの資金で始められる、小さなビジネスモデルから始めるのが理想かと思います。

打ち手のキレがなくなる

モヤモヤする犬

起業当初の一番の長所は、打ち手のキレ!

社員やスタッフ、自分が築いた信用など、守るものが無いので、ハラが括りやすく、ガンガン思い切った手を打てる所です。

「ミスっても、死にゃしないでしょ?」という感じでしょうか?

ところが、数百~数千万円もの多額の借金をしてビジネスをすると、プレッシャーで打ち手にキレがなくなってしまうんです。

結果、起業段階の唯一と言っても良い長所がボヤけ、経験不足ばかりが目立つようになります。

こうなると、ますます成功の確率が減ってしまいます。

面白味が減る

楽しい仕事

こんな感じで、起業時に融資や借金をする事に、あまりメリットはありません!

でも、多くのデメリットを跳ねのけ、事業を強引に軌道に乗せてしまうやり手の起業家も、中には居るんですよね。

ただ、そういう人達が、後で口を揃えて言うのが・・・

「ゼロから、自分でやってみたかった」とか

「せっかくの起業という楽しみなのに、面白味が減った」なんて話。

ボクから言わせれば、金借りて一気に飛び級する方が、よっぽど難しいでしょ?って思うのですが
(^_^;)

いずれにしろ、仮に事業を軌道に乗せる事が出来ても、融資や借金をすると面白味が減ってしまうようです。

まとめ

さてさて、少し長くなりましたので、この辺でまとめます!

海外起業の資金は、融資や借金で調達しない方が良い!
理由1
実績がない初めての起業で、しかもそれが海外となれば、融資はほぼ無理
理由2
身内や知人からの借金は、人間関係を壊すことになる
理由3
最初から大きく始めようとすると、成功する確率がガクンと減る
理由4
借金のプレッシャーで打ち手にキレがなくなり、ますます成功の確率が減る
理由5
上手く行っても面白味が減る
っと、こんな感じでしょうか?
ヨシ
ヨシ
- 今回のまとめ -
起業は『小さく始めて、大きく育てる』が基本。
資金を使わない方法を考えついた時だけ、起業すべき!
お金を借りないと出来ないビジネスモデルは、どこかに無理があるので、もう一度よく考えた方が良いかも?

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