仕事と筋トレが両立出来ない時、どうする?

こんにちは、ヨシ(@yoshi001)です!

自己管理とか健康管理って、社会人としてめちゃくちゃ大切ですよね?

食事や生活習慣に気をつかったり、何かしらの運動をとり入れてる方も多いかと思います。

ボクの場合は、筋トレで体調を管理しています!

筋トレをすると、ちょっとした疲れは吹っ飛びますし、風邪などもひきにくくなります。

そして何より、無理が効くようになります!

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ヨシ

ただ1つ!
問題なのは、忙しくなった時に、仕事との両立が難しいところ!


この記事では、忙しくて仕事と筋トレの両立が出来ない時、どうする?なんてお話をしたいと思います。

2分位で読めますので、どうぞ最後までおつき合いください!

両立というより、筋トレも仕事の一部と考える

Vバー

ボクの場合、仕事が立て込んで、12時間以上の労働が1ヶ月以上続くと、体調を崩し始めます。

ところが、筋トレを続けながら仕事をすると、体調を崩さずに2ヶ月以上ハードワークを続けられます。

つまり、筋トレのおかげで、単純に2倍引っ張れるようになる訳ですね。

もちろん、ボクの仕事が肉体労働ではなく、デスクワークが多いから!っという部分もあるかと思います。

でも、実際に筋トレで、いざという時に無理が効くようになった!っと感じている方も多いと思います。

そこで、ボクの場合は、こんな風に考えています・・・

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ヨシ

両立というより、筋トレも仕事の一部!


つまり、両立どうこうじゃなく、筋トレが終わるまでが、その日の仕事と考えている訳です。

筋トレの頻度を減らす

でもそうは言っても、仕事が立て込んでる時、週に5回も6回もジムに行くのはさすがに無理ですよね?

そんな時はサクッとあきらめて、週2~3回に筋トレの頻度を減らしてしまいます。


さらに、もう1つ!

ボクの場合、週1回だと、もう筋トレの健康促進効果を感じなくなってしまいます。

ですので、減らすのは週2回までが限界!

この辺は、個人差があると思いますので、自分の限界値を知っておくと良いのかもしれませんね。

短時間で追い込む

デッドリフト用バーベル

さてさて、いくら筋トレの頻度を減らしても、仕事が立て込んで来れば、1日に使える時間も限られて来ますよね?

普段は2~3時間たっぷり使ってトレーニングしてたのに、1時間とか1時間半とかで切り上げなければなりません!

そんな時、どうするのか?

1セットで完全燃焼(オールアウト)する

これは、ウォーミングアップの後、1セットだけで完全燃焼(オールアウト)する方法です。

まずは、自分の上げられるマックス重量の80%の重さを使って、10回(レップス)でセットを組みます。

マックス重量が100kgだったら、80kg×10回(レップス)!

ガチガチに固めたストリクトのフォームで、ゆっくり反動も使わず関節もロックしないで、一瞬たりとも筋肉の緊張を解かずに8回まで挙上します。

そして、最後の2発に全てをかけます!

スピードをさらに遅くして、全ての重さを狙った筋肉だけに感じながら、静かに挙上します。

周りに仲間が居れば、補助に入ってもらって、スーパースローでギリギリまで効かせたり、さらにもう1発ほど補助付きで挙上しても良いかと思います。

また、時間に余裕があれば、この後に5kgずつ重量を減らしながら2~3セットほどダウンセットをしても良いですが、無くても充分かと思います。

インターバル(セット間の休憩)を短くする

これは、普段組んでいるセット数や重量などはそのままで、単純にインターバル(セット間の休憩)を半分にしてしまう方法です。

ボクの場合は、胸・背中・脚などの大きい筋肉の場合は2分、その他の小さい筋肉の場合は90秒インターバルを取っています。

これをそれぞれ、大きい筋肉=1分、小さい筋肉=45秒のインターバルにします。

短時間で済むうえに、少ない回数でパンパン!

さらに、インターバルが短いと、成長ホルモンがドバドバ出ます。

時短トレーニングではありますが、これはこれで、しっかり筋肥大も期待出来るかと思います。

まとめ

さてさて、いかがでしたでしょうか?

こんな感じで行けば、忙しくて時間がない時でも、何とか仕事と筋トレを両立出来るかと思います。

では、少し長くなりましたので、この辺でまとめます!

仕事と筋トレが両立出来ない時、どうする?
筋トレも仕事の一部と考える
筋トレの頻度を減らす
健康効果を感じるギリギリのラインを見つけて、そこまで頻度を減らす
短時間で追い込む
1セットで完全にオールアウトさせたり、インターバルを短くするなど工夫して短時間でトレーニングを切り上げる
ヨシ
ヨシ
- 今回のまとめ -
とにかく、健康管理のため筋トレは続ける事が大切!
両立とか考えずに、仕事の一部と考えて、少ない頻度・短時間で効かせる工夫をするのが良いかも?

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