貴船神社と磐長姫命とインドネシアの関係

今年の初詣は、近所の鎮守さま貴船神社に行って来ましたー!

ご近所の親切なお年寄りの方達に、お神酒を振るまって頂き

焚き火を囲みながら新年の挨拶や談笑をしてるうちに、お神酒も杯を重ね、気が付けばあっという間に2時間!

街の歴史や成り立ちなど、興味深い話を伺えたうえに、元日からとてもホッコリとした気分にさせて頂きました (*^^)v



kifune



さてさて、貴船神社の御祭神と言えば、高龗神(たかおかみのかみ)と闇龗神(くらおかみのかみ)という龍神さん。

水や天気を司る神様と言われていますよね?


そして、合祀されているのが磐長姫(いわながひめ)!

こちらは、木之花咲耶姫(このはなさくやひめ)のお姉さんにあたります。


木之花咲耶姫と言えば、阿多隼人族の祖!

カリマンタン島南部の耶婆提国から来た、安日彦(あびひこ)と同族で

燃え盛る火の中で、火照命(ほでりのみこと)・火須勢理命(ほすせりのみこと)・火遠理命(ほおりのみこと)を産んだとされています。



神話の世界の話ですが、何だかやたらに『火』が出てきて、一族の有名人が『アビヒコ』・・・

この辺まで来ると、インドネシア語が分かる方は、「もしかして?」なーんて思っているかもしれませんね?

そう、「あびひこ」の「アビ」は、インドネシア語で『火』を表す『アピ』の転訛ってこと!


ではでは、話を貴船神社に戻して・・・

『龍神』さんと一緒に祀られている、『イワナガヒメ』は?

やっぱり、インドネシア語で『龍』を表す『ナガ』と深い関係がありそうですよね?




▼バリ島と日本のルーツ



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